ジュエリーキャリアアップコース彫金教室DOVE Tokyo

TEL:0422-28-0012

ジュエリーキャリアアップコース

一人一人に合わせた自由なカリキュラムでジュエリーメイキングを楽しむ

ジュエリーキャリアアップコース

「初めてだけど自分の手でジュエリーを創ってみたい」「さらに技術を向上させたい」など一人一人に合わせた自由なカリキュラムでジュエリーメイキングを楽しむためのコースです。 夜間受講はフレックスタイム制を導入し、土日も開講しておりますので、仕事や大学など続けながら技術が修得できます。 教室へ通う頻度は、目安として週に1回や隔週ペースで無理なく、自分のペースで通う事ができます。 アクセサリーやジュエリー作りが初めての方には、課題が用意されていますので、安心して技術を習得する事が出来きます。 また、より深く集中して学びたくなっても安心です。途中からジュエリーディプロマコースに編入して学ぶ事もできます。 在校生にはモノ作りが初めての方から、既にブランド活動をしている方まで多くの方が在籍しておりますので、情報交換するチャンスが多いのも特長です。 course_img

入学金:¥30,857(込)
受講料
最大出席20時間/月  
Week Day Course   
•月謝 ¥26,742(込) •半年一括払い ¥148,114(込)
※工具、材料費別途  
All Day Course  
•月謝 ¥30,857(込) •半年一括払い ¥172,800(込)
※工具、材料費別途
  
最大出席10時間/月  
Week Day Course   
•月謝 ¥15,429(込) •半年一括払い ¥86,400(込)
※工具、材料費別途  
All Day Course  
•月謝 ¥18,514(込) •半年一括払い ¥104,914(込)
※工具、材料費別途

 

 

主なカリキュラム

ジュエリーキャリアアップクラスでは、基礎課題の他、自由に制作する事も出来ます。 講師と相談しながら、自分にあったカリキュラムを組むことが出来ます。    

基礎課題/彫金課題(全4課題)

 

・テクスチャーリング 使用技術:糸ノコ、ロウ付け、表面加工、刻印

彫金の三大要素であるヤスリ、糸ノコ、ロウ付けの基礎を学びます。 貴金属加工は色彩の少ない世界でもあり古くからテクスチャー[模様]をつけて色の代わりに場面の変化を表現しています。課題ではテクスチャーサンプルを15パターンほど制作し比較し、どの表面加工が的確か検討します。リングは幅4mm、厚み2mmの平打ちを制作し、内側に素材、日付などを必ず打刻します。

・オーバーレイペンダント 使用技術:糸ノコ、ロウ付け

彫金三大要素のうち、主に糸ノコ(切断)に着目した課題です。「重ねる」という意味のオーバーレイですが、古来から存在する彫金技法の1つで、現在ではインディアンジュエリーの制作などでよく使われています。ペンダントの型、模様は自由にデザインしますが、日常使用のことも考慮し、先の尖ったデザイン、細くて弱いものは不可とします。仕上げに燻し加工をし、色上げの基礎を学びます。

・ビザンチンチェーン 使用技術:糸ノコ、ヤットコワーク

ヤットコワークは石座を作るうえで欠かせない技術のひとつです。アクセサリーやジュエリーで使われるチェーンには、機械で作られた「マシーンチェーン」と手作りによる「ハンドメイドチェーン」が存在し、ハンドメイドチェーンはデザインの多様性、応用性でマシーンチェーンとは違った趣のものが無限に展開できます。課題ではビザンチンチェーンを作り、丸カンの作り方、合わせ方を学びます。

・フクリン留めペンダント 使用技術:ヤスリ、糸ノコ、ロウ付け、ヤットコワーク、石留め

彫金三大要素の総合課題になります。石座のスリ合わせ、ロウ付けはジュエリー制作の必須条件です。課題では宝石の選択から石枠の制作、石留めまで行い、宝石の基礎知識と石留めの基礎を学びます。  

基礎課題/ワックス課題(全5課題)

 

・レリーフペンダント 使用技術:ハードワックス基礎加工、アートワックス基礎加工、研磨

ワックス加工は現代のジュエリー製作にとって重要テクニックとなっています。基本的な半立体のデザインから製作し、ステップアップする事が大切です。まずは基礎的なハードワックスの加工とアートワックスの盛りつけを修得し、ロスト・ワックス・キャスティングにおける原型制作から仕上げまでを学びます。

・スリ出しリング 使用技術:ハードワックスのヤスリ方、研磨、刻印

ジュエリー・アクセサリー製作においてヤスリの技術は必須です。課題ではハードワックスで平打ちのリングを作り、ヤスリで立体的に削り出していきます。スリ出すデザインは自由ですが、日常使用のことも考慮し、先のとがったデザイン、細くて弱いものは不可とします。また、仕上げも鏡面、マット仕上げから、デザインにあったものを検討します。

・クロスイヤリング 使用技術:アートワックスの盛りつけ・切削の仕方、研磨

ワックスモデリングの新時代を担うアートワックスを使用し、アートワックスの『盛る』と『削る』を学びます。課題では直径10mmのクロスイヤリングを創ります。

・フェザーリング 使用技術:アートワックステクスチャー表現、研磨

アートワックスは、金属では表現しにくい、ボリューム感や曲線的なデザインが自由に表現できます。 課題ではフェザーの細かいテクスチャーやニュアンスを表現します。 アートワックスの修正方法を修得し、より細かい造形をします。また、試作した原型から、量産に必要なゴム型製作を学びます。    

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